テンビンタチウオ釣行記(小川丸祐希船長)
天候 曇り後晴れ、南東の強風予報だったが前半は問題なし、気温24〜31度
道具 竿シマノライトゲームSS 82Hの硬めの竿で初トライ、リールはいつものフォースマスター600DH 道糸PE2号 天秤はサニー商事ハイブリッドテンビン(アーム長35センチ、ステンレス線直径1.6mm,形状記憶線直径1.2mm)
仕掛け フロロカーボン6号2メートル+12号40センチの逆テーパー仕掛け、フラッシャー付き、針は前半戦1/0黒、当たりがないので後半2/0赤でなんとかボウズを免れた。
潮回り 中潮初日 満潮01:16, 干潮8:19 潮は特に早いというわけではなくお祭りも無く8時半過ぎからはずっと上潮だったが釣れないのは潮のせいではなく腕前のせいである
釣果 良型2匹含む3匹のみ
本日の釣行は天気予報で南風9〜10mとなっていたので、行こうかどうしようか悩んだ末のチャレンジであった。何せその前の釣行でイサキ解禁直後の久里浜五郎丸で大物を狙ったがイサキはゼロ、ハナダイやウマヅラ等ゲストには恵まれたが本命がゼロという酷い目に遭ったので、今回はなんとしても「得意の?」タチウオでリベンジを果たそうと意気込んでの釣行であった。
今日も運良く10号船の右艫の釣り座を確保して乗り込むと間も無く左艫の人が乗り込んできたので船内側から荷物を受け取って「今日はよろしくお願いします」と挨拶した。するとこの御仁、名前は関根さん、よく喋るよく喋る。埼玉の方から来られているそうだがヤリイカ、マグロ、タチウオ、アジ、その他なんでもやるようでとにかく色々なことを良く知っているのにこちらは感心仕切りであった。途中釣れない小生に色々釣れたパターンを教えてもらったおかげでなんとかボウズを逃れたのもこの関根さんのおかげと大いに感謝しております。
さて本番の釣りですが本日も魚の機嫌はよろしく無いようで全く釣れない、と言うか、当たりもない。必殺オニギリタイムの置き竿作戦も効果なし。左隣のヒョイヒョイおじさんだけが忘れた頃に何本か釣り上げている。そのうちに左の関根さん、ヒョイヒョイおじさんの隣の貸竿のにいちゃんも釣り上げてどんどん気持ちが焦るばかり。居た堪れなくなって関根さんに釣り方を聞いたところ「大きく動かすと食わないのでユラユラ+長めの待ちのパターンが良い」とのこと。そうか、ユラユラパターンがあったか❗️こう言う時は言われた通りやるのが1番、早速実践。すると案の定、当たりがあるではないか!何回か掛け損なったがその後ようやく1本目を釣り上げてモヤモヤ解消、溜飲を下げることができた次第。その後も魚信はあまり改善しなかったがあれこれやった結果合計3匹と言う釣果。竿ガシラは隣のヒョイヒョイおじさんが12本、関根さんが6本、ボウズの客が大勢いた中で私はそれでもマシな方であった! ?
本日の反省と教訓
本日は何も言うことございません。単純に自分が下手なんです。隣のオッサンがひょいひょいと釣り上げるたびに竿を持つ手に力が入り、シャクリが大きく、強くなってますます釣れなくなると言う悪循環の1日でありました。どんな魚でもそうだが、釣れない日は魚の機嫌が悪いのでガシャガシャ仕掛けを動かすことは逆効果、静かに釣りをせよと言う教訓がまたしても今回は生かされておらず強烈に反省しきりの1日でありました。クソ〜!リベンジが返り討ちになってしまった。(😭)