遠征五目釣行記(小川丸タカシ船長)

大津港小川丸

天候  この時期にしてはそれほど寒く無く風もなく良い感じの釣り日和

道具  シマノライトゲームXR73H190とシマノプレイズ1000PE3号の組み合わせ

仕掛  4号ハリス2本バリ4.5m

潮目    小潮

釣果  イサキ17〜25センチ9匹

    ハチビキ20〜25センチ10匹

    その他アジ、青アジ

最近沢山釣れているヒラソウダが激うまとの連絡を受け久々に五目船へ乗ることにした。しかしここ2日間は強風続きで海が荒れて釣果もさえずどんなもんかなと乗船釣り座の客数を見たらなんと片側3人で全6名のみの出船。とりあえずいつもの右艫を指定して車に戻ろうとしたらタカシ船長が「渡辺さんどこに座るの」と聞いてきたのでいつもの右艫だよーと返すと「だめだよ、今日は一日中上潮だから絶対ミヨシに変えた方がいい」と言われて急遽席替えを社長に頼んだ次第。本日の釣果からすればお目当てのヒラソウダは誰も釣れなかったのであるがイサキが沢山釣れたのはこの船長のアドバイスのおかげかもしれない。

7:15出船後まずは久里浜沖でお土産のイサキ狙い。細いハリスにするかどうか迷ったがタカシ船長が朝一は何が来るかわからないので4号ハリスから始めた方が良いとのことで言われる通りに4号ハリスの2本ばりからスタート。リズムよくしゃくっていると早々に心地よい魚信あり、上がってきたのは25センチの良型イサキ。デップリと太っていかにも美味そう。コリャ幸先良いなぁと思ったがそのあとがいけない。たまに当たりがあっても小物ばかり、ヒラソウダもイナダもウマヅラも上がってこない。業を煮やした船長が長距離移動で沖に向かっているので、何狙いに行くのか聞いたら「何にも釣れないから取りあえず魚がいるところを探します」なんだと。

それから再び当たりが出始めたが上がってくるのはハチビキという聞き慣れない赤い魚。引きはそこそこ強いので楽しめるが果たして食えるのかどうか?

ある程度魚釣りが出来たので早々に甘鯛へ。結果は撃沈でした。他の5人は中型ながら数匹あげていた模様。なんで俺だけ釣れんのや❗️

その後再度久里浜沖に戻りイサキ狙い。誰も釣れないので小生自作の1.75号ハリス4本バリのウイリーで試してみるとかこれが当たり。快調に釣果が伸びて最後は気分良く納竿となった次第。

本日の結果はイサキ9匹、ハチビキ10匹、アジと青アジで終了。お目当てのヒラソウダには会えなかったがそれなりに楽しめました。さりげなく声を掛けてくれたタカシ船長に感謝です。

本日の反省と教訓

問題は甘鯛である。今日は甘鯛を絶対釣ろうと狙いを定めて村越正海氏のYouTubeを何度も見て予習してきたが、当たりがあっても釣れるのはレンコダイのチンマイのばかり。短ハリスが良いというので5セット自作して持ち込んだが釣果なしに終わった次第。何が悪いのかわからないので反省のしようも無いし教訓も正直言って無い。こういう時は難しく考えずにやり過ごして忘れてしまうのが良いだろうと勝手に思っております。