天秤タチウオ釣行記録(小川丸タカシ船長)

大津港小川丸

天候

曇り時々晴れ

波風

風強く海も荒れ気味

満潮

05:02  16:06 

干潮

10:32  22:48   大潮

釣座

右舷 トモ

竿

ダイワメタリア タチウオテンヤSP 73  195

リール

ダイワシーボーグ200J

仕掛け

ハイブリッド天秤ハリス6号+12号テーパー 針1/0 エサのタラシ(針先より下)は2.5~3.0センチできるだけ身を削いで薄くする

第一投、55メートルまで落として早め目のシャクリ2〜3回から5〜10秒待って50センチ巻き上げるパターンで48メートルくらいまで探るも当たりなし。次に指示だなの下限から50センチ刻みでシェイクを入れて待ち長めで様子を見ていると54メーターあたりで違和感あり。明確な当たりではないが明らかに竿の穂先が重みを感じて下がったまま動かないので居食いの可能性が高いなと思い、チョンチョンと聴き合わせをしてみたが生物反応がない!ちょっと躊躇したが思い切り合わせてみるとずっしりと魚の感触!5Fサイズのこの日最大の獲物だった。針はしっかり飲み込まれていたがテーパー仕掛けのおかげでしっかり取り込めた。
その後はシェイクやユラユラ+長止め、超スロー電動巻き、置き竿などいろいろと試したが結局これと言った決まりパターンが見つからずのまま8匹で終了。活性が超低いテクニカルな冬タチウオは結局置き竿名人の佐々木社長が10匹で竿頭であった。

本日の教訓

当たりダナは狭い!(1m範囲)早く探り当てろ!
移動するたびに当たりダナは変わる。底から何メートルで当たるかを見極めてその周辺を集中的に探ってタナをみつけろ!
誘いは小さく、ゆっくり、ネチネチとする!
止めは長めに。置き竿が竿ガシラの冬タチウオ!
針は1/0がよい
餌付が最重要、とにかくまっすぐに!
日によっては赤、あるいは白の水中ライトが効果的なことがある。いろいろ試すこと!
ノーテンションフリーフォールや大きな上への誘い上げに反応することがあるので食い渋りのタイミングではいろいろ試すべし。