タチウオ釣行記録(小川丸祐希船長)
終日小雨強風 | 気温3〜6度(早朝よりも雨開始後の8時過ぎから気温が下がる最悪の天気)波🌊高し |
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大潮 | 満潮5:56 干潮11:43 |
本日は前回より柔らかい73調子の1.9メートルの竿で挑戦。
強風で海が完全に出来上がった状態の波浪のため釣り場に行くまでに道具は何度も吹っ飛ばされ自分もびしょ濡れで寒さがいきなり身に染みるスタート。
釣り開始後も立っているのがやっとで微妙な冬タチウオのあたりが取れるか不安があったがやればなんとかなること判明して気合いを入れ直す。出発前にタカシ船長から「天秤は動かさずにあたりが来るまで待てれば釣れる」とのアドバイスあり前回のパターンをやりたい誘惑を振り切ってとにかく待ちの釣りから開始した。
しばらくシャクリを入れてから待つこと,早ければ5秒以内、遅ければ30秒以上といろいろあるが当たりは結構あり。なかなかハリがかりせずエサが食われる状況が続くがやがて慣れてきて3Fサイズが3本上がる。しかしどうも物足りず大型が来ないなあと思っていたら、今までと違う重みのあるもたれ当たり。慎重にやり取りして思い切り合わせると強烈でずっしり重い引き。来た‼️獲物は5F、メーター越えの大物でした。
その後も同じパターンにいろいろなシャクリをミックスしてあれこれ工夫してサイズも少しずつアップして結果は10本上がるが、聞けば竿がしらは祐希船長のダチの新太郎がテンヤで34匹、天秤の竿がしらも25本とのこと。まだまだ名人への道のりは遠い遠い遠い遥か彼方でありました。
しかしこの日の小川丸HPの小生の写真は如何にも寒そうで「参った」の雰囲気丸出しで情け無い!