テンヤタチウオ釣行記(小川丸小川貴光社長船長)

大津港小川丸

天気  曇り後雨その後大雨 気温は20〜25度で快適

道具  竿サーベルマスタ91H170 リールフォースマスター600DH 道糸2号 リーダー14号1.5メーター 水中ライト赤(点滅)テンヤ50号

潮目  中潮 満潮6:39 干潮12:23

釣果  中小型のみ13匹  バラシ3匹

2〜3日前から急に釣果が寂しくなり型も大型が極端に少なくなったとホームページに出ていたので雨模様の天気予報も重なり出掛けるべきかかなり悩んだが、週明けから社長とドイツ🇩🇪出張なので丸2週間釣りが出来ないので行くこと決心した次第。

行ってみれば雨もパラパラ、風もなく暑くもなく海も静かでこりゃあ釣り日和だわと一瞬喜んだが世の中そんなに甘くは無かった。後半戦に突入した頃からドカ雨、カッパを着てるのに何故か身体中が濡れているのはなんでやねん!まあ自然相手だから仕方がないですね。とにかく釣りに集中するように努力はしました。

さて肝心のタチウオ君ですが今日は出だし好調。チョンチョン誘いのチョイ巻き+止めパターンでまずは誘ってみたが当たりがないので少しペースを上げて早巻き、大きめのシャクリで上げてくるといきなりガツンと来た。今日の朝一はこのパターンか!しかし威勢の良い当たりの割には引きに迫力がない。案の定上がってきたのは指3本サイズ。それからバタバタと5匹目までは同じパターンで調子良く釣れていく。しかしサイズが上がらない。これでは面白くないなあ。もう少しサイズを上げるべく誘いを小さく、タナは上限あるいは下限近く、エサは仕入れたばかりのシルバーのサーベルマスター船テンヤに大葉イワシを括りつけてじっくりと攻めてみる。しかしでかいのが来ない。一度電動超スロー巻きにごく小さな当たりがあったのでスワ大物がやっと来たか、と勇んでネチネチ攻めたが結果はさんまサイズ。ガックリや!結果本日は船中ドラゴンは1匹のみとのこと。まあこんな日もあるある。カラ元気でやり過ごし、横で出したけれど曲がらないサワラの仕掛けを1時間も経たずに早々に仕舞い込み本日は手仕舞いとしました。

【本日の反省と教訓】

正直今日は今まで学んできた色々なテクニックがほとんど空回りして釣果が上がらず気分的にもイライラ、冴えない1日でしたが、終わってから中乗りの瀬戸君に聞けば「渡邊さん、竿ガシラですよ」なんだと!いや〜、釣れない時はみんなも苦労しているんですね。斯様な厳しい日でも釣りができることに感謝し、釣れる魚に感謝し、船を出してくれる船長に感謝して、明鏡止水、穏やかな心で釣りを楽しまなければならないなあと、自分の未熟さを改めて反省した釣行でした。